出演者プロフィール

長原 幸太 Kota Nagahara

ヴァイオリン

プロフィール

広島出身。5歳よりヴァイオリンを始める。東京芸術大学付属音楽高等学校を経て東京芸術大学入学。在学中、全額スカラシップを受けジュリアード音楽院へ留学。

小6、中1と連続して全日本学生音楽コンクール全国第1位。

13歳で第6回ヴィニエアフスキ国際ヴァイオリン・コンクール17歳以下の部第3位。17歳で第67回日本音楽コンクール最年少優勝、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞を受賞。

12歳で東京交響楽団と共演したのを皮切りに 国内の主要オーケストラ、小澤征爾、故・岩城宏之、秋山和慶、故・ゲルハルト・ボッセ等多くの名指揮者と共演。また、サイトウ・キネン、アルゲリッチ国際、宮崎国際、霧島国際、やまなみ国際など 各地の音楽祭に出演し好評を博す。

海外では、米国「アスペン音楽祭」、英国「湖水地方音楽祭」、「ライディール音楽祭」、「香港国際音楽祭」等、多くの音楽祭に招かれ、リサイタル、コンチェルト、室内楽コンサートに出演し、絶賛を博し高い評価を得た。

ドイツ ハノーファーNDR放送交響楽団に ソリストやゲストコンサートマスターとして招かれ好評を博す。

東京春音楽祭では毎年リッカルド・ムーティ指揮「東京春音楽祭オーケストラ」でもコンサートマスターを務める。

また、演奏を通じてのボランティア活動にも積極的に力を注いでいる。

広島市長賞「広島フェニックス賞」、広島県教育長賞「メイプル賞」、広島国際文化財団「ヒロシマ・スカラシップ'98」、第10回広島ホームテレビ文化・スポーツ賞(最年少受賞)、東京芸術大学の福島賞、大阪市「咲くやこの花賞」、「広島文化賞 新人賞」、「第21回新日鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞 」、「エネルギア音楽賞」など受賞多数。

12年3月まで大阪フィルハーモニー交響楽団首席コンサートマスターを務めた。

現在ソリスト、室内楽奏者、読売日本交響楽団コンサートマスターとして国内外で活躍中。東京芸術大学、及び 相愛大学の非常勤講師、各種セミナーの講師を務める等、後進の指導も行っている。

リサイタルのライブ録音のCD「長原幸太ヴァイオリンリサイタル2013」を好評発売中。